数あるAIロボットの話で、ロボットに人間の感情が芽生えるというパターンを逆手に取ったところが、この映画のミソ。
見る前に、本当のロボットは誰かがネタだぞと見抜いていたのですが、見ている内に作品に入り込んでしまい、見事に騙されてしまいました。
(;^_^A
ピンポンのシーンは禁じ手だよなぁ。
これはヒントというよりネタバレですね。m(_ _)m
Uncannyとは、AIロボットに付き物の不気味さであり、人間そっくりなのに超えられない最大の壁です。
ロボットを社会に出す前に、この壁が乗り越えられるかを試験する経過が描かれています。
さて、その成果が試される最終ハードルは何だったでしょう?(^^)/
ヒントは読まなかったことにして、楽しんでください。
★★★★☆