・・・・・・・っということで、ラグビーの本質を表すよく知られた言葉、「One for All. All for One.」。
一人は皆のために。皆は一人のために。
という意味ですが、後のOneは一人のためではなく、「一つの目的」とするのが正しいそうです。
まあ、一人のため=トライ(目的)ですから、目くじら立てるほどじゃない。
団体ゲームなら、全てのゲームに当てはまる言葉ですが、何故ラグビーなのでしょう?
例えばサッカー。
ゴールを決めた選手が喜びを爆発させるのが当たり前ですよね。
中にはダンスなんかしちゃって。
他に誉められるのは、せいぜいアシスタントした選手くらい。
だけど、ラグビーじゃ見かけない。
何故?
One for All. All for One.と全員が積み上げたからこそ勝ち取ったトライだからです。
トライはトライした選手だけのものじゃないと知っているから、ダンスなんか出来るはずがないのです。
面白いトライ(失敗)シーンを見つけました。↓
ラガーマンにとってこれ程の恥はないでしょう。