ラグビーから学ぶこと | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日のフランスvsアルゼンチンだったかな?レフェリーが「Good boy」と言ったので笑ってしまいました。

選手がレフェリーの指示通りに従ったので出た言葉ですが、レフェリーは30歳の若さ。

選手たちはご覧の通り、筋肉モリモリで髭面の巨漢ばかり。

それをまるで子供相手のように扱ったのが面白かった。

そういや、ラグビーって、レフェリーは喋りっぱなしですね。

この場に出てくるくらいだから、選手たちは皆ベテラン。

なのに、試合中に学生相手のように指導している。

こんなスポーツ他にありませんよね。

そしてよく見ていると、選手たちもよくしゃべっているし、機会がある毎に会話している。

・・・・・・

またNHKの「奇跡のレッスン」の話ですが、あのエディー・ジョーンズが高校生を指導する場面で、先ず、声を出せ、静かすぎると言ったのですね。

ぼくには、元気に声を出しているように感じました。

すると、学生たちはさらに声を張り上げたのです。

エディーは、「それじゃ居酒屋で騒いでいるのと同じだ」と笑ったのです。

ゲームは刻々変わるものです。

局面に応じた動きをするために、仲間同士で伝え会うには声を出さなければならないはずです。

アタリマエですよね。

なのに、日本の指導者たちはただ「元気を出すために」声をだせと言っているに過ぎないのです。

子供たちは、監督に言われたから、監督が気に入るように、声を出すことしか知らないのです。

監督も選手たちも頭を使っていない。

・・・・・・

ラグビーから学ぶことって多いですよ。