・・・・・・・っということで、昨日のフランスvsアルゼンチンだったかな?レフェリーが「Good boy」と言ったので笑ってしまいました。
選手がレフェリーの指示通りに従ったので出た言葉ですが、レフェリーは30歳の若さ。
選手たちはご覧の通り、筋肉モリモリで髭面の巨漢ばかり。
それをまるで子供相手のように扱ったのが面白かった。
そういや、ラグビーって、レフェリーは喋りっぱなしですね。
この場に出てくるくらいだから、選手たちは皆ベテラン。
なのに、試合中に学生相手のように指導している。
こんなスポーツ他にありませんよね。
そしてよく見ていると、選手たちもよくしゃべっているし、機会がある毎に会話している。
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またNHKの「奇跡のレッスン」の話ですが、あのエディー・ジョーンズが高校生を指導する場面で、先ず、声を出せ、静かすぎると言ったのですね。
ぼくには、元気に声を出しているように感じました。
すると、学生たちはさらに声を張り上げたのです。
エディーは、「それじゃ居酒屋で騒いでいるのと同じだ」と笑ったのです。
ゲームは刻々変わるものです。
局面に応じた動きをするために、仲間同士で伝え会うには声を出さなければならないはずです。
アタリマエですよね。
なのに、日本の指導者たちはただ「元気を出すために」声をだせと言っているに過ぎないのです。
子供たちは、監督に言われたから、監督が気に入るように、声を出すことしか知らないのです。
監督も選手たちも頭を使っていない。
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ラグビーから学ぶことって多いですよ。