大喜利 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、毎週楽しみにしているTV番組といえば、【笑点】だけですね。

もちろん大喜利が目的です。

しかし、ナンだなぁ~~

三平はツマラないねぇ。

もう悲惨ですな。

ツマラないのは好楽一人でいいのであって、二人だと辛いなぁ。

今じゃ司会を務める昇太も最初はツマラなかった。

こん平を継いだ、たい平もツマラなかった。

そもそもこん平もツマラなかったけど、涙ぐましさがあった。

たい平の回答の面白さと量は、今じゃ円楽といい勝負になったのだから大したものである。

もちろんメンバーに溶け込むまでは、一般人が想像もつかないほどの努力があったのだろう。

三平はもう3年以上が経った。

なのに、この浮いた感じはいっこうに消えようとしない。

消えるどころか、ますます際立ってきている感さえある。

司会者も、他のメンバーも、気を使ったり、わざと貶したりして盛り上げようとしているのが分かる。

ときどき良い回答をするのだが、事前に考えてきたような匂いがする。

これはイケナイ。

致命的だ。

流れによる即興性が求められるのだが、三平は途端に黙ってしまう。

オヤジのほうのサンペイも上手くなかった。

上手くなかったけど、持って生まれた、人から愛されるものを持っていた。

いまの三平はバカじゃないと思う。

今の大喜利メンバーに、どんなキャラクターが求められているのか。

先輩たちが辿った葛藤、血が滲むような努力を彼はしているのだろうか?

これは自分で掴み取るしかない。

芸とは真に厳しい世界でありますな。