出来ることは財布に連絡先を書いたカードを入れておくくらいしがない。
その財布だって、確実に持って出る保証なんかない。
親切な人頼りがベースなんて、有り得ない。
持ち物や履き物にGPSを仕込むにも、確実に身に着けるなんて期待できない。
ケアマネと相談して、空いている老人ホームを早急に探すことになりました。
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昨日の警察対応でちょっと気になったこと。
警官と刑事4人がどやどやと母の住むマンションに入ってきて、同居する姉にさまざまな質問を浴びせている光景を、モニターカメラで見ていました。
そんな中で、警官が母の写真を探していました。
考えてみれば当然ですよね。
壁に貼ってあるものや、写真立てにある写真を携帯で撮影していたんですが、それらは20年以上も前の、母がまだ聡明だった頃の写真。
総白髪で腰の曲がった現在の妖怪ババアとは似ても似つかないもの。
そこで警官に電話して、手元のスマフォに最近撮った母の写真があるので、添付で送りますよと申し出ました。
ところが、そこで困った。
警察にメールアドレスが無いのです。
本署にもない。
こんなネット社会なのに。
アメリカのTVドラマじゃ、本部にネット対応のオペレーターがいて、現場の捜査官とリアルタイムでデータのやりとりしていますよね。
日本の警察遅れているぞ!