人類の拡散(1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、20万年ほど前に人類(ホモサピエンス)がアフリカに誕生し、世界中に移動を始め(ぼくが聞いたのは5万年前)、今から13000年前には南アメリカの南端フェゴ島まで達したそうです。


スゴイと思います。

と同時に、人類を突き動かしたのは何だろうと考えてしまいます。

人口の推移です。↓
↓こっちの方が分かりやすいかな。

ここから先は、ぼくの妄想ですので、科学的根拠は全くありません。

最初人類は、採集と狩猟によって食料を確保していたはずです。

要するに、自然が与えたものだけで生きていたのです。

動物だって同じ。

でも、動物はこんなに世界中に分散しません。

それぞれの地域に止まって、世界規模で広がることをしませんね。

何故人間だけは山や川、海さえも渡って先へ先へ移動したのでしょう?

ある本には、地球が養えるのは1000万人程度と書いてありました。

上のグラフで紀元前8000年頃の人口は500万人ほどでしたから、この1000万人という数字は説得力がありますね。

その時には、もう世界中に人類が拡散していたのですから。

採集と狩猟だけで生きていれば、人類はその程度の人口を保っていたでしょう。

ほかの動物と同じように。

ここでは、移動の原因を食料に求めています。

余談ですが、日本が世界の動向から遅れたのは、日本列島が自然の恵みが多く、人類(縄文人)を十分養えたからだといわれています。

この話、退屈ですか?(^^ゞ

・・・つづく。