フィットネスクラブの人々 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

そうです、私はここ以外、別にブログを持っている。

こちらと違って、毎日更新している。

毎日どころか、一日に3~5回は更新している。

だが、今はインターネットに接続できない環境にいる。

・・・・・・・・

そう、それって嘘です。

実は、インターネットに繋がるのです。
その証拠に、こうやって文章を発信できているでしょう?

でも、そちらのブログから暫く消えようと思っている。

ナゼって、先ほど言ったように、更新しすぎなのである。

一日に3~5回は書きすぎである。

若い人なら、そのくらいは普通だ。
でも、・・・・・・・・

60歳近いジイサンがそんなに更新するのは、異常だ。

ハッキリ言って、異常だ。

だから、インターネットに接続できない環境にいるという嘘で、暫く冷静になりたいのだ。

こう見えても、かなりの読者を持っている。

私の駄文を、毎日楽しみにしてくれている読者がいるという意味である。

だから、1週間も更新しないと、心配するだろう。

・・・・・・タブン。

ブログは、興味本位で始めてみた。
ジイサンとはいえ、時代に遅れたくないっという流行に対する執着心は結構強いのだ。


でも、予想外にハマッってしまった。

ブログに・・・・・。

何か、自分の生活の中で、ブログの占める割合がダンダン大きくなってきたのだ。


自分でもコントロールできない状態になってしまった。

例えば、・・・・・・・

例えば、こうみえても読者の中には若い女性がいる。

イヤイヤ、そういう意味ではなくて、

若い女性の中で、不器用に生きている人がいる。

そういう女性が、すごく気になるのだ。

スッゴク気になるのだ。

なぜか、私はお節介である。

そういう女性に対して、何とかしてあげようという気になってしまうのだ。

・・・・・・・

タブン、自分の中で、そういう悩みを抱えた女性の、弱みに付け入ろうという心理が働いているのだろう。

冷静に、自分を分析してそういう心理(in other words:スケベ心)があるのは、否定しない。

・・・・・・

ウ~ン、われながら正直だ!!

でも、彼女たちのブログを読んでいると、ピュアな心で、何とか力になってあげたいと、思うのである。
繰り返しますが、ピュアな心ですヨ!!


以上、例えばの話で、自分でコントロール出来ていないのではないかという、感じがしてきた。

私はジイサンである。

正真正銘のジイサンである。

若い人と違う。

ブログの罠にはまる前に、ちょっと自分を離れて、第三者的に自分を見る視点を持っているのだ。

これを、年寄りの知恵という。

・・・・・・・・・

でも、何も知らない若者たちは、そういったハタッと立ち止まる知恵を持ち合わせていないのではないか。

・・・・・・・

分かりました?

今回、私が言いたかったこと・・・・・・・。