・・・・・っということで、歳を取るということは、否応なしに経験が増えるということ。
その経験が、こちらから望んだものか、選択の余地のない運命的なものかに係わらず。
長くこの世に生息している事の宿命である。
望むべくはその経験が有意義な役立つものばかりなら良いのだが、人生そう上手くはいかない。
殆どが、いやな経験ばかり。
せいぜい、その経験を生かして、二度と同じ間違いを犯さないように気をつけるのが精一杯。
それでも、何度も同じミスを犯してしまうもの。
失敗から学ぶというが、この歳になると、もうイイやってぇ気分。
一生知らない世界があっても全く気にならなくなった。
な~んて、柄にもなく内向きの気分になったのは、定年過ぎても会社にしがみ付こうとする輩が多いこと。
自分以外に適任者が居ないと大きな勘違いして、顧問やら相談役とやらの肩書きをもらって、いつまでも院政を敷きたがる奴等。
とっとと消えちまいな。
後任を育てなかったのは、オマエラの責任だろ~が。