7人で逮捕に向かって逃げられ、1,500人態勢でようやく捕まえたという、何ともお粗末な警察の失態でした。
感心したのが犯人の逃走スキル。
服装を変えるのは定番だけど、アロハシャツに短パンサンダルとはね。
床屋で悠々と散髪したなんざ、大した落ち着きです。
逃走を助けた友人や知人の数にも驚かされます。
突然踏み込まれ、取るものも取りあえず逃げたにしては落ち着いた行動で、事前にある程度シミュレーションができていたんじゃないかと思うほど。
どこかで才能の使い方を間違えたのだろうけど、まともな人生を送っていれば、世の中に貢献できた人物じゃないでしょうか。
今回の逃走劇では、警察と犯人の立場が逆転していれば、こんな大騒動にならなかったでしょうね。(ーー;)