・・・・・・・っということで、トイレの哲学その2。
幸福とは何か?というテーマ。
そもそも幸福を感じる主体がなければなりません。
そして、その主体が「幸福を感じる能力」を持っていなければなりません。
すると、幸福とは何ぞやと悩むのは人間以外あり得ません。
その中でも、悩むのですから「ヤヤコシい人間」であるはずです。
大学に行って、哲学を学んだりするからバカになるのであって、そんなことで悩まない人間のほうが、よっぽど幸せに生きているのです。(^^ゞ
さて、幸福か否かを決定するのは精神でしょう?
すると、肉体ではなく、精神が喜びを感じることが幸福だと言って良いでしょう。
精神が喜ぶとはどういうことでしょう?
何でもすぐに喜びと捉える精神と、滅多に喜ばない精神。
どちらのほうが、より幸福かって決めつけられます?
より深い幸福を求めるほうが上等で、単純に喜んじゃうほうは下等ですか?
・・・そんなことを考え始めたら、ヤヤコシい人間の仲間入りです。
オメデトー (^^)/
おっとイケナイ、今日トイレで考えたことから随分外れてしまいました。
今日考えたことは、猫です。
猫が最近人気です。
それは何故だろう?と考えたわけです。
ネコを見ていると、何だか幸福そうに見えませんか?
犬なんかと比べてネコは随分自由に生きているように見えます。
他の野性動物を見ると、自由というより生きることにあくせくしている感は拭いきれず、決して幸福そうではありませんね。
しかし、エサの心配のないネコが昼寝をしている姿は、手放しで幸福そうじゃないですか。
もちろん、ネコは幸福を感じる主体ではありません。
人間はなかなか幸福を実感できないので、せめてネコを見て幸福とは何かを受け取るんじゃないでしょうか。
違うか。 (;^_^A