この数字を見て、唖然としない人は精神的異常の可能性がありますので、精神科へ行って診てもらいましょう。(^ω^)
ぼくがまだ中学生だった頃のデータもギリギリありますが、不登校だった問題児(?)は高校の時、一人だけ記憶にある程度です。
グラフの中で、中学生の伸びが驚異的です。(体と心の成長ののバランスが崩れる時期ですから。)
不登校の大きな要因の一つである「いじめ」問題を見ると・・・
小学校の伸びが異常ですね。
これはまだ発覚しやすいだけで、中高生になるといじめが巧妙になるだけの話かも知れません。
いじめなんか昔からあった。
実際ぼくも小学校時代受けたことがあります。
でも、いじめが原因で不登校になるなんて記憶は全くありません。
不登校に加えて深刻なのが、子供の自殺です。
高止まりという感がありますが、全体数が下がっているのだから、これは大問題です。
何でこんなに子供たちが死ななきゃいけないのか。
小学生が自殺するなんて考えられますか?
これが日本社会の現状なのです。
ぼくは、日本の社会が壊れているという前に、教育現場が壊れてしまっていると考えざるを得ないのです。
教育については、中断している「ぼくの教育輪」で取り上げたいと思っています。
・・・つづく。



