・・・・・・・っということで、ぼくの教育論を3回書きましたが、ずいぶん間が開いてしまい、自分でも何を書いたかすっかり忘れてしまいました。
しかも、何を言いたかったかさえ忘れています。
ぼくの書くことは、この程度のものなんです。(;^_^A
これまで書いてきたことは、以下の通り。
1)教育とは、「正しく考えられるスキル」を身に着けた人間を創ることではないか?
2)何故なら時代の変化が激しく、専門知識を身に付けても役立たなくなってしまうリスクがあるから。
3)日本人は自分で考えるスキルが劣っているように見えるのは、教育に問題があるのではないか。
4)時代を読み、考えるスキルを磨く学問は、歴史学と哲学ではないか。
・・・っと、ここまでですが、スジは通っているでしょ?(^^ゞ
次には、教育はどうあるべきか持論を述べないと、完結しません。
では、続けて寺子屋の再発見について書いていきます。
・・・つづく。