・・・・・・・っということで、教育は大事であります。
しかし、各自に教育論を語らせると、十人十色、自分の主張を譲らず、収拾が付かなくなりますね。
人間の社会はどんどん複雑になってきています。
現代はIT社会ですが、ぼくらの世代には姿も形もありませんでした。
ぼくは船乗りを目指したことがありますが、明治時代じゃあるまいし、船員の需要は激減しました。
これからは原子力エネルギーの時代だと、原始動力科を新設した学校も多かったことでしょう。
直前のブログで、教育とは「人間社会で生きるスキル」を身に着けさせると書きました。
この変化の激しい時代、目指すスキルを間違えると、生きる術を無くしかねません。
じゃあ、ITを目指せばいいかというと、IT社会が何時まで続くか怪しいものです。
すると、教育というものは、どんな社会の変化にも対応できる柔軟なスキルを身に着けさせるものでなくてはならないはず。
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ウゥ~~ん、考え込んでしまいますね。
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そう、考えること。
それも、自分で考えることの出来る人間を創らなきゃならないのです。
それが教育の使命なのです。
ただ無闇に考える人間を作ってはダメなのです。
「正しく考えられるスキル」を身に着けた人間を創るのです。
何が正しいか、正しくないか、正しく考えられる人間を創るのが教育の醍醐味なのです。
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ウゥ~~ん、正しく考えるって?
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