商工農士 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、現代日本では商工農士の順位じゃないでしょうか。

商はお金を扱うビジネスです。

 要するにヴァーチャルの世界ですよね。

工はヴァーチャルではなく、製品を作るビジネス。

 商を支える役割を担っています。

農は生きるという最もリアルな役割を果たしています。

 順位としては最上位にあるべき立場です。

士は安全保障の要です。

 最下位の順位に甘んじるのは、逆に名誉なことかも。


士農工商は江戸時代の身分の順位とされていますが、あまり意味がない。

出る幕が無くなった武士階級が、威張るために無理矢理作った階級制度です。

庶民の間では実体を持たない意識でした。


だけれども、現代の日本において、商工農士の順位は実体を持っているのではないでしょうか?

確かに現代社会は経済によって成り立っています。

経済、即ち商業が余りに重要視され過ぎているのではないでしょうか。

その証拠に、皆都会に出てビジネスマンになろうとする。

本来なら、士農工商の間に重要性の違いはないはずです。

身分制度など時代遅れの遺物であるべきです。

そういう意識は歪んだ社会を作り出すのです。

経済中心の社会に、さまざまな歪みが散見されませんか?