ネットで調べて、4社から見積もりを取ることに。
メールで受け付けると言いながら、どの社も現地で見ないと正式な見積もりが出せないという。
そりゃあ、家具が乗っていたり、柱の切り欠きなどがあるのは分かる。
しかし、空き部屋のなんの変哲もない四角い6帖の畳だ。
見積もりが出せない筈がない。
変形する場合もなんて言いやがる。
同じ畳を張り替えてもとに戻すだけだ。
変形して入らないなんてことがある筈がない。
一社は、電話がかかってきて、めんどくさいからメールでリスクを含んでイイから出せと言うと、しばらく上司と相談して、じゃあ送りますということになった。
でも、送ってこない。
ははぁ~~ん、正式の見積もりをメールしたら、それをコピペして、他業者を値切るのに使われるのが嫌なんだな。
それと、現地で打ち合わせると、断りきれなくなるからだな。
昔はどこでも近所に畳家さんがあった。
ところが、最近はフローリングに代わって、畳の需要が減ってきたのだろう。
畳家さんもネットで仲介してくれる業者に頼らざるを得なくなった。
そこで、こんなメンドクサいことになってしまう。
以前なら、迷うことなく近所の畳家さんに頼めば済んだ。
じゃあ、どこでもいいかというと、値段に2,500円~6,000円/枚の開きがある。
アパートなので、定期的に需要がある。
この機会に、安くて良い畳家さんを見つける必要がある。
ネット社会って、便利なようで、そうじゃない面もありますね。