ところが、ビルの間からこの建物の後ろ姿が見えたとき、ああ、パリに来たんだと感動するのです。
そう、その建物がノートルダム寺院。
最初、このニュースを聞いたとき、信じられませんでした。
あまりに有名なので、燃えることなど想定外だったのです。根拠もないのに。
ボヤ程度だろうと写真を見ていくと、全焼に近い大火災だと知る。
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先ず思い出すのが42年前、初めてパリに行き、ノートルダムの塔に登ったこと。
ガーゴイルを見るためです。
何故ガーゴイルか?
映画【ノートルダムのせむし男】に出てくるからです。
ガーゴイルが見つめる町、それがパリ。
ぼくの中ではパリ=ガーゴイル=ノートルダム寺院がセットなのです。

