ガーゴイルが見つめる町 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、空港からバスに乗って町の中心に向かうとき、近代的な風景が続くので、本当にあの国にやって来たのか不安な気持ちになってしまいます。

ところが、ビルの間からこの建物の後ろ姿が見えたとき、ああ、パリに来たんだと感動するのです。

そう、その建物がノートルダム寺院。

最初、このニュースを聞いたとき、信じられませんでした。

あまりに有名なので、燃えることなど想定外だったのです。根拠もないのに。

ボヤ程度だろうと写真を見ていくと、全焼に近い大火災だと知る。

・・・・・・・

先ず思い出すのが42年前、初めてパリに行き、ノートルダムの塔に登ったこと。

ガーゴイルを見るためです。

何故ガーゴイルか?

映画【ノートルダムのせむし男】に出てくるからです。

ガーゴイルが見つめる町、それがパリ。

ぼくの中ではパリ=ガーゴイル=ノートルダム寺院がセットなのです。