・・・・・・・っということで、4日目は結構盛り沢山で、広島城→福山城→岡山城→そして、岡山後楽園を見てしまいました。
岡山駅の桃太郎です。↓

駅から北に向かってひたすら歩くと城にたどり着けます。
↓形の良い垂れ桜。

黒い外板で別名「鵜城」と呼ばれています。↓

いくつも城を見ていると、城が持つ個性を感じられるようになるものです。

何て言うんでしょうね、岡山城からは「ゆとり」が感じられるのです。

コセコセしたところがない、実にゆとりたっぷりってな雰囲気。

宇喜多氏→小早川氏→池田氏と城代は変遷していきますが、やはり宇喜多の城でしょう。

宇喜多といえば百済の血筋を引くとか引かないとか。
それは別にしても、血筋の良さを感じてしまうのです。


なんといっても城の姿が几帳面であると同時に品があるのです。

最終的に八丈島に島流しに遇った、宇喜多秀家の物語は涙を誘うものです。