岡山城 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、4日目は結構盛り沢山で、広島城→福山城→岡山城→そして、岡山後楽園を見てしまいました。

岡山駅の桃太郎です。↓


駅から北に向かってひたすら歩くと城にたどり着けます。

↓形の良い垂れ桜。


黒い外板で別名「鵜城」と呼ばれています。↓


いくつも城を見ていると、城が持つ個性を感じられるようになるものです。


何て言うんでしょうね、岡山城からは「ゆとり」が感じられるのです。


コセコセしたところがない、実にゆとりたっぷりってな雰囲気。


宇喜多氏→小早川氏→池田氏と城代は変遷していきますが、やはり宇喜多の城でしょう。


宇喜多といえば百済の血筋を引くとか引かないとか。

それは別にしても、血筋の良さを感じてしまうのです。



なんといっても城の姿が几帳面であると同時に品があるのです。







最終的に八丈島に島流しに遇った、宇喜多秀家の物語は涙を誘うものです。