自分が自分であろうとすること | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ジュリア・ロバーツ主演の【Home Comming】というアメリカのTVシリーズを観ました。


展開がとても遅く思わせ振りで、あまりオススメじゃないんですが、ジュリア・ロバーツが熱演していました。

彼女、老けたなぁ~~~~という印象が強いです。

ジュリア・ロバーツといえば【Pretty Woman】で知られる美人女優と相場が決まっていますが、調べてみたらもう51歳なんですね。

この作品では、彼女の顔がドアップされるシーンがやたら多く、それはもう残酷なほどです。

何で残酷かというと、顔のシワがスゴいのです。

目の周り、ひたい、そして口周り。

日本の基準だと、もうお婆ちゃんレベルです。

かつての美女ですから、余計に残酷さが際立ちます。

物語のストーリーより、そっちの印象ばかり。(;^_^A

・・・・そう、人は皆老いるのです。

そして、自分の姿を省みれば、他人の老いをとやかく言う資格はありません。

分かってますって。

分かっちゃいるけど、日本の女性と比べたら、老いの程度が桁違いなのは何ででしょうね。

日本人の51歳の肌なんか、ツヤツヤですもんね。

・・・・・・・

この作品の製作にはジュリア・ロバーツ自身も加わっています。

・・・っということは、自分の顔のドアップは承知の上なんですね。

人は誰でも老いから逃れることは出来ません。

でもサ、若かろうが老いようが、自分は自分でしかないんですね。

自分が自分であることを認めること。

そして、自分が自分であろうとすることが大事なんでしょうね。