・・・・・・・っということで、昔は「重厚長大」が価値があるとされ、今は「軽薄短小」がもてはやされています。
鉄は国家なりなんて言っていたのに、今は重さのないITが産業をリードしています。
ぼくは重厚長大の最たる会社に就職して鉄の塊を売っていましたが、途中で無人偵察機なんて軽いものも売っていたことがあります。(;^_^A
無人機には当然コンピューターを搭載しているのですが、制御ソフトは重量ゼロなんですね。
いくら複雑なプログラムを追加しても、機体重量は増えないんです。
なのに、性能は飛躍的に高くなって、販売価格もグンと上がるのです。
そりゃぁ皆ITに飛び付きますわな。
ロボットもちょっと齧ったこともありますが、アレはソフトも大事ですが、ハードも大事なんですね。
いくら斬新なソフトを搭載しても、ハードがそれに対応した動きができなければ、ロボットは何の価値もないオブジェでしかないのです。
ハードあってのソフトなのです。
またその逆も真なりですね。
だから、「物作り」は産業の発展には不可欠なんですね。
ハードとソフトは補完関係にあるのです。
アタリマエですよね。
・・・つづく。