・・・・・・・っということで、悲しいことですが、歳を取ると、正しいと信じていた自分の記憶が怪しくなるのです。
このあいだの石廊崎の記憶のように、実際と全く違っていたりすると愕然としてしまいます。
ビスケット、好き?
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中学生の教科書にビスケットのことが書かれていました。
大航海時代にイギリス船で、保存食としてビスケットが考案されたと。
その頃はビスケットではなく、ビスカスと呼ばれていたと。
これは、かなり自信のある記憶で、確認のため「ビスカス」を辞書で調べてみました。
ところが、どこにも載っていないのです。
ビスケットの語源はフランス語で、二度焼くこという意味だと出ていました。
ぼくの記憶の信憑性は一気に崩れ去りました。
本当に教科書に載っていたのか?
ぼくの記憶違いなのか?
夢でも見たのか?
些細なことと思われるかも知れませんが、かなりショックです。
