今日は新撰組の日 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、新撰組って人気ありますよね。


このブログで知り合った女性も新撰組フリークでした。


池田屋があった居酒屋の壁に、沢山のファンが描いたイラストが貼られていました。


新撰組を知ったキッカケは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


新撰組が歴史に与えた影響力はそれほど大きくはないでしょう。

ただ、その特殊性が強い興味を引くのでしょう。

正統な武士ではなく、血気盛んな農家出身の若者が主体だったと理解しています。

副長だった土方歳三は日野の豪農の出身です。

幕府の特殊部隊と表現すればいいのでしょうか?

基本は治安維持ですが、暴力集団だとも言えますね。

血の気の多い連中ですので、規律を保つのが大変だったようです。

多くの人間を殺害したようですが、隊員を粛清した数の方が多いと聞いています。

勤王の獅子というと、議論好きの武士のお坊っちゃまという印象を受けますが、新撰組には命知らずの雑草集団という不気味さがあります。

同じ武士道という理想を掲げながらも、ずいぶん異なる結末を迎えたものです。

その純粋さと、悲劇性が人気の秘密なんでしょうね。