Amazonのprime Video の中でたまたま見つけた作品。
見出したら引き込まれ、止まらなくなった。
カット割りの勝利。
斬新さの勝利。
スピードの勝利。
日本アニメの実写版といったところか。
例によって製作予算が極端に少ないのがバレバレである。
しかし、低予算なりに知恵を絞ったら、面白い映画が出来たという典型。
主役の女の子二人の演技の下手さ、台詞回しの下手さ加減をカバーするのに困っただろう。
でも、カワイイからいっか、どーせマンガの世界だから。
リアルさを追求したら金がかかる。
架空の世界だから、名優じゃなくてもいいや。
様々なハンディーを抱えながら作った方が面白い映画になるという、日本映画の不思議さよ。