壁に吸排気用の穴が必要なんです。
そのため、ちょっとした取り付け手間と部品代が必要になります。
ところが、買い換えのために既に配管は終わっているのです。
↓古いストーブ。
かれこれ30年近く前のもの。
途中の配管は必要なく、吸排気管はそのまま使えます。
東京ガスの見積りは、不要な配管類が全て込みで、目の玉が飛び出るほどの技術料、廃棄処分代が含まれて、24万円でした。
廃棄代は500円シールで済むのに。
ぼくがやった実費は128,000円以下でした。
もちろん見積もりと同じ本体を使ってです。
素人だと思って、こういうボッタクリを平気でするんですね。
ぼくが怒っているのは、プロなら、新設工事と取り替え工事の区別は簡単に付くはずだし、どの程度以前の配管が再利用できるか承知の上で見積もりをしたことです。
ガスは危険だ、排ガスによる二酸化炭素中毒が危険だと、消費者に刷り込みがなされているからです。
工事自体は簡単そのもの。
安全性に全く問題ありません。(^^)/


