密航 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、前回見逃した吉田松陰寓寄処。

密航を企てた松蔭と金子がタイミングを見計らって潜んでいた家です。

村山行馬朗(むらやま ぎょうまろう)医師の家兼治療所。


この人が名物ガイド。

話し出したら止まりません。(^^)/

今日74歳の誕生日です。

流石に詳しい。


家は当時のまま残っています。

ですから、この浴室は松蔭が入浴した実物です。↓

温泉が湧いています。


30mほど離れた公共浴場。

今は会員でないと使えませんが、現役です。

この湯に松蔭と金子が入浴中に、村山医師と知り合いました。


吉田松陰はかいせん(皮膚病)にかかっていて、この温泉が効くと聞いていました。

松蔭が潜んでいた屋根裏部屋。↓



松蔭はかぞえで30歳のときに処刑されましたから、下の肖像画のように若かったはずです。


弟子が描いたこの肖像画が有名ですが、ちょっと年配過ぎているとのこと。↓


黒船の士官の懐にねじ込んだ書簡のコピー。

実物はアメリカに残っているそうです。