死んだあとどうなる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、山を登りながら考えた。

人間は死んだあとどうなるのだろうと。


何度かこのブログでも書いたけれど、本物の地獄はこの世にある。

地獄は死んだあと、選別されて行くような所ではない。

地獄を作るのは人間である。

決して神が創るものではない。


ならば天国もこの世にあるのではないか。

ぼくはまるで天国のような場所を何度か訪れたことがある。

大げさな話、そのままそこで死んでもいいと思えた。

天国は何も死んでから行かなくていいのだ。


人は生まれたからには必ず死ぬ。

死ぬと、人間はこの世とオサラバだ。

すると精神は肉体から離れ、天に昇っていくイメージをたいていの人は持つ。

天に昇ってお星様になる?

光に包まれて、花の咲き乱れる平和な別世界に導かれる?

生まれ故郷の宇宙の中心に戻っていく?


ぼくが思うように、地獄も天国もこの世にあるのなら、死後の世界だってこの世にあるはずだ。

天に昇るなんて、一番ありえないケースではないか。

なぜなら、人間は地球上で生まれたからだ。

地球上に生まれたからには、地球以外の場所に行くはずがないではないか。

肉体という形は灰になり、分解されて地球に戻るのと同じく、精神だって地球上に戻るのだ。

どこへも行きゃしない。

これまで地球に生まれた全生物は、全部地球にある素材で出来たのだ。

死んだら、一つ残らず地球から離れずにまた地球の素材となるのだ。

こう考えるのが自然ではないか。


・・・・山を登りながら考えた。

 

(このシリーズは飯盛山に登りながら本当に考えたことなんですよ。(^^ゞ)