下田の穴場のお宿 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、現在進行形なので、場所は教えられないけど、ここは穴場でっせ。(^^)/

先ずは、アペタイザー。↓


メイン(?)の鍋。↓


↓実はコレがお目当て、刺身の盛り合わせ。(^^)/

手前は金目鯛です。


尾頭付きはイサキね。↓


途中、サービスでナマコの酢の物が出てきます。

コレでもう満足と思っていたら・・・・

二匹だけど、コレで一人分です。↓


もう十分満足・・・ってところでブログを書き始めたら、コレが最後ですと出てきたのがカサゴ。↓


つい、食いきれねぇ~と言いそうです。

もちろん食うけど。(^_^ゞ

・・・っで、ご主人に聞きました。

スイスを思い出させるこの本格的ログハウス。

元々はシーカヤックでその名を知られた人のクラブハウスで、ご主人が縁あって25歳の時に引き継ぐ。

以来、16年間改修を重ね、現在のコテージ風のペンションに至る。

そう、彼は41歳。

若いぃ~~

よくある脱サラとは異なり、大学卒業とともに旅館業の世界に。

ご家族は下田に住んでいて、ご主人だけ下田からちょっと離れた場所で孤軍奮闘。

料理も部屋の掃除も全てご本人一人でこなす。

ですから、よくある脱サラペンションとは違うんです。

毎朝、馴染みの魚屋を回り、その日の魚を(安く?)仕入れ宿泊客に振る舞う。

・・・っで料金は、朝夕の食事付きで衝撃の7,350円。

えっ?衝撃じゃないって?

だって、下田にはあの食べ放題、飲み放題、ついでにカニ食べ放題で6,300円の伊藤園ホテルズがあるんです。

それより1000円も高いじゃん。

でもサ、ビュッフェ形式で追いまくられるように食べるってサ、ナンか空しいよね。

薪ストーブの炎を見ながらさ、洒落たジャズを聴きながら、時間に追われることもなく、新鮮な魚介類を食べるって、食べ放題にはない落ち着きだよね。

もう、1時間45分もここで過ごしているけど。



えっ?それでもアルコール飲み放題には負けるって?

フフフ、そう来ると思っていましたぜ。

実をいうとね、ここはアルコール持ち込み自由なんです。

いま、持ち込みの缶ビール6本目を空けたところです。(^_^ゞ

時間制限の食べ放題でせわしなく飲み食いするか、ちょっと人間慣れしていないオーナー相手に時間無制限でゆっくり飲むか?

はっきり言って、コレだけの魚料理だけで、元が取れます。

ンンン~~教えたくない。(^ω^)