年金の話(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今までの結論は:

1)給料を稼いでいる限りは年金を払ったほうがいいだろう。

2)老後は年金だけで生活出来ると考えるな

です。

さらにいえば、年金を払うのは損か得かなんて次元から、さっさと脱しなさいということです。

ぼくが言いたかったのはこの事なんです。

年金の損得勘定は、自分が長生きできるという前提に立っていますよね。

自分が何歳まで生きられるかなんか、誰も分からないでしょ。

年金なんかアテにならないと解ったのだから、そんなものに煩わされること自体がバカらしいんです。

老後の生活が成り立たないなら、そのとき働きゃ良いんです。

働くのが嫌だったら、貯金をして備えれば良いんです。

病気で動けなくなったらどうするって?

年金だけじゃ生きていかれないって?

そんときゃ、死ねばいいんです。

惨めな暮らしをしながら長生きすることに、何の意味があるっていうんですか。

それより、老後の生活の質を上げることです。

そのためには金が必要だって?

この歳になったら、金は必要ないんです。

暴飲暴食もできないし、精力だって衰える。

金を使うにも、体力的に持たないのです。

生活の質を上げるとは、精神の高みを目指すことをいっています。

働いていたときには、忙しくて見えなかった大切なことが、このに年齢になると気付くようになるのです。

人生の中で、今がいちばん自由です。

せっかく残された大切な短い時間です。

チコちゃんじゃないけれど、ボケる前からボォ~っと生きてるんじゃねぇよ。

・・・っと、自分にカツを入れましょう。


以上、このシリーズおわり。