1)給料を稼いでいる限りは年金を払ったほうがいいだろう。
2)老後は年金だけで生活出来ると考えるな
です。
さらにいえば、年金を払うのは損か得かなんて次元から、さっさと脱しなさいということです。
ぼくが言いたかったのはこの事なんです。
年金の損得勘定は、自分が長生きできるという前提に立っていますよね。
自分が何歳まで生きられるかなんか、誰も分からないでしょ。
年金なんかアテにならないと解ったのだから、そんなものに煩わされること自体がバカらしいんです。
老後の生活が成り立たないなら、そのとき働きゃ良いんです。
働くのが嫌だったら、貯金をして備えれば良いんです。
病気で動けなくなったらどうするって?
年金だけじゃ生きていかれないって?
そんときゃ、死ねばいいんです。
惨めな暮らしをしながら長生きすることに、何の意味があるっていうんですか。
それより、老後の生活の質を上げることです。
そのためには金が必要だって?
この歳になったら、金は必要ないんです。
暴飲暴食もできないし、精力だって衰える。
金を使うにも、体力的に持たないのです。
生活の質を上げるとは、精神の高みを目指すことをいっています。
働いていたときには、忙しくて見えなかった大切なことが、このに年齢になると気付くようになるのです。
人生の中で、今がいちばん自由です。
せっかく残された大切な短い時間です。
チコちゃんじゃないけれど、ボケる前からボォ~っと生きてるんじゃねぇよ。
・・・っと、自分にカツを入れましょう。
以上、このシリーズおわり。