年金の話(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、年金について。


サラリーマンだったので、36年間ずっと年金を天引きされてきた。

定年後に年金がいくら貰えるかなんかなんて、一度も考えたことが無かった。

ぼくの世代のサラリーマンの殆どが、考えていなかったと思う。

なぜなら、父親が年金で悠々自適に暮らしていたからである。

ぼくは5年前倒しで、60歳から年金を受給する選択をした。

その年金の額たるや、驚くほど小額だった。

開けてビックリ玉手箱、小遣いにもなりゃしない。_ノ乙(、ン、)_

今後、カミさんと夫婦二人で暮らしていけるような額では到底ない。

本来なら、カミさんも年金が貰えるはずなのだが、彼女は自分の金は自分のもの、ぼくの金も自分のものとの思想の持ち主である。

二人の年金を合算するなんて美しい夫婦愛など、持ち合わせていないのである。

さらに困ったことに、娘二人が30を越すのに、未だ独身なのである。

結婚しなくとも自立してもらいたいのだが、彼女らの給料ではアパート代も出やしないのは分かっている。

だから、家賃、食費、光熱費タダの生活を提供し続けてやらねばならないのである。


困った。

ホントーに困った。

年金以外は収入ゼロの状態である。

じゃあ、どうしているかというと、貯金を切り崩しているのである。


おっと、年金の話をしようと思っていたのに、話題がズレてしまった。


話を年金に戻そう。

・・・つづく。