短気なアナタ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは温厚な人間ではない。

気の短さでは人後に落ちない。

まあ、自慢じゃないけど。

昨日は、母の定期診断で病院に連れていった。

7年前に肺を切除したので、呼吸器内科でCTとレントゲンを撮らなきゃならない。

最後の問診で待たされた。

30分待ちが60分になり、90分となって、最後に120分待ちとなった。

他の内科も同じ掲示板で待ち時間が示されるのだが、我が女医のAだけが待ち時間が伸びていき、他の科目は待ち時間がなく時間通り消化されていく。

この日は朝から不快なことが続いていて、腹の虫の居所が特に悪かった。

待合室に意見箱が置いてあるのが目に留まった。

氏名住所電話番号記載の上、クレームを書いた。

色々事情はあるだろうが、120分待ちとはナンだ。

これじゃ、予約の意味がないではないか。

A女医は、やたら丁寧な診察で、患者の戯言にも根気よく付き合う医者なのだ。

それを知っているから、医者の能力不足ではないかとも書いた。

我ながらちょと書き過ぎかと躊躇したが、そのまま投函した。

150分過ぎになって、ようやく順番が巡ってきて診察室に入った。

女医は、ぼくの雰囲気を察して、盛んに待たせたことを詫びた。

正直なところ、待ち時間問題はどうにかならないものか聞いた。

会話するなかで、女医が能力不足ではないことが分かった。

それと同時に、クレームを投函したのは大人気なかったなと後悔した。

言っても無駄なのである。

彼女一人の問題ではないのである。

日本の病院のシステムの問題なのである。

患者を待たしても改善しようなど、本気で考える者なんか居ないのである。

カミさんに言ったら、2時間なんかフツーよと言われた。

そう、短気な人間は損なのである