個人情報(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくらの情報はダダ漏れであります。

情報管理はもう、企業にも政府にも手に負えない状態なのです。

年金機構から情報が漏れていて驚いたなんて、もう昔の話。

情報流出がニュースにさえならない時代なのです。

WikiLeaksなんてもう古い古い。

個人の機密が守ることが生命線であるFacebookでさえ、防衛できなかったのですから。


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今現在、ぼくがどこに居て、過去一週間どういう行動をしたかが把握されてしまいます。

スマフォにGPSが付属していた時点で、この問題は警戒されるべきだったのです。

Amazonで何を買ったか、どんな映画を見たか、Yahooでどのサイトを訪れたか、amebaブログでどんなことを書いているか、それぞれの業者はデータとして蓄積

しています。

それらのデータを分析すれば、どんな趣味を持っているか、どんな話題に興味を持っているか、どんな主義主張を持っているか。

会員になるために打ち込んだ氏名、アドレス、電話番号、生年月日、性別、住所など、個人情報のほとんど全てを把握できます。

いくらパスワードを設定しても、一度ハッキングされれば元には戻りません。

紙に印刷されたデータではないので、電子データ化された途端、いくらでもコピーされ、拡散されてしまいます。

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現状認識として、自分の個人情報は守られていないとの前提に立つしかありません。

名前が知られて何が悪い、住所が知られて何が悪い・・・と開き直るしか選択肢はありません。

プライバシーは守られないと諦めるしかないのです。

絶対守らなければならないのは、預金です。

それさえ守られなくなったら、この社会は崩壊するしかないのです。

ある日、突然銀行の残高がゼロになった場合を想像してください。

銀行のアカウントがハッキングされないと、誰が言えるのでしょうか。

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怖い世の中なのです。

コレを書いていて、本当に怖いと思います。