・・・・・・・っということで、Huaweiの重役が逮捕された事件。
表向きの理由は、イランとの不法取引疑惑?だとかなんとか。
しかし、ホンネはHuawei(=中国)が製品に細工をして秘密裏に情報を収集しているのはケシカランというもの。
なんたって、同社のフマフォは世界第二位の販売台数なのだから。
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ハッキリ言ってぼくらの個人情報はダダ漏れである。
その証拠に、アメリカがHauweiに怒っている理由が、情報を政府機関以外に利用しているからというもの。
即ち、アメリカをはじめロシアだろうが、フランスだろうがイギリスだろうが、そして中国だろうが、国は個人情報は収集していてアタリマエという前提なのである。
アメリカは(たぶん)アップルなどの製品に情報収集の部品を仕込んで販売しているに違いないのである。
中国が同じことをしていても目を瞑っていたが、その情報を経済競争に利用しているのは見逃せないということ。
ぼくが遅れているのかもしれないが、これにはビックリ仰天したのであります。
第二次世界大戦のとき、アメリカは日本の暗号を完全に解読していた。
同じ国が、個人相手に情報を収集していないなんてあり得ないですもんね。