大人の味わい | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカでのクリスマスソングの定番「But baby it’s cold outside」という曲が自主規制されているとのニュース。

オオカミとネズミとのデュエットで対話形式になっています。


 “I simply must go (But baby it’s cold outside)”

 “The answer is no (But baby it’s cold outside)”

確かにしつこい。

ネズミが帰りたいといっているのに、オオカミは外は寒いからと帰宅させまいとしています。

しかし、ネズミの帰らなきゃという理由が弱く、本心は泊まっていきたいことが誰にも分かります。

ここんところが理解できないと、モロにセクハラでしょう。(^ω^)

いちばん問題だと指摘されているのがこの部分。↓

“Say what’s in this drink?” 

「飲み物に何かいれたんじゃない?」と聞くシーン。

本当に入れたなら、正真正銘の犯罪になりますが、相手に口説かれてだんだんその気になってきたことを飲み物(アルコール)のせいにしているのです。

分かりますよね、これは大人の歌なのです。

女性蔑視だと騒いでいる連中はオオカミは男で、ネズミは女性と決め付けています。

しかし、それが逆でも完璧にこの歌は成り立つことが、このYoutube は証明しています。

たぶんこの歌を作った人も、そう考えていたはずです。

・・・・・・・

大人の味わいが分からない人たちは、自主規制に追い込んで、さぞや嬉しいことでしょう。(-_-;)