・・・・・・・っということで、アメリカでのクリスマスソングの定番「But baby it’s cold outside」という曲が自主規制されているとのニュース。
オオカミとネズミとのデュエットで対話形式になっています。
“I simply must go (But baby it’s cold outside)”
“The answer is no (But baby it’s cold outside)”
確かにしつこい。
ネズミが帰りたいといっているのに、オオカミは外は寒いからと帰宅させまいとしています。
しかし、ネズミの帰らなきゃという理由が弱く、本心は泊まっていきたいことが誰にも分かります。
ここんところが理解できないと、モロにセクハラでしょう。(^ω^)
いちばん問題だと指摘されているのがこの部分。↓
“Say what’s in this drink?”
「飲み物に何かいれたんじゃない?」と聞くシーン。
本当に入れたなら、正真正銘の犯罪になりますが、相手に口説かれてだんだんその気になってきたことを飲み物(アルコール)のせいにしているのです。
分かりますよね、これは大人の歌なのです。
女性蔑視だと騒いでいる連中はオオカミは男で、ネズミは女性と決め付けています。
しかし、それが逆でも完璧にこの歌は成り立つことが、このYoutube は証明しています。
たぶんこの歌を作った人も、そう考えていたはずです。
・・・・・・・
大人の味わいが分からない人たちは、自主規制に追い込んで、さぞや嬉しいことでしょう。(-_-;)