パパブッシュ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ジョージ・H・W・ブッシュ元アメリカ大統領が亡くなりましたね。

 

94歳だったそうで、長生きでしたね。

 

ブッシュといえば湾岸戦争。

 

クウェートを開放したものの、イラクに攻め入る寸前で停止してしまいました。

 

あのとき、イギリスのサッチャーが強く侵攻を勧めましたが、ブッシュは止めてしまいました。

 

歴史の「if」ですが、そのままバグダッドまで占領していたら、後の息子ブッシュによるイラク戦争は無かったことでしょう。

 

ぼくにとっては、それ以外の冷戦終了や、晩餐会での事件より印象が強いですね。(^^ゞ

 

彼は特に個性的でもなく優れた指導者でもなく、凡庸な人物だったと思いますが、パパブッシュと呼ばれたように、「父親」のイメージを持っていました。(妻バーバラの役割も大きかった。)

 

国の指導者にとって、父親のイメージはとても有利だと思います。

 

トランプには間違っても父親のイメージはありませんね。(ーー;)

 

父親のイメージの重要性を知っているのがフランスです。

 

ドゴール以来、フランス大統領は父親のイメージを持っている人が多いです。

 

しかし、マクロンは異例の若さです。

 

いま、フランスで暴動が起きて、マクロンの人気が急落しているのは、そのせいであるように思われます。

 

さてさて、我が安倍首相に父性を感じる人はいるのでしょうか? ^m^