・・・・・・・っということで、ジョージ・H・W・ブッシュ元アメリカ大統領が亡くなりましたね。
94歳だったそうで、長生きでしたね。
ブッシュといえば湾岸戦争。
クウェートを開放したものの、イラクに攻め入る寸前で停止してしまいました。
あのとき、イギリスのサッチャーが強く侵攻を勧めましたが、ブッシュは止めてしまいました。
歴史の「if」ですが、そのままバグダッドまで占領していたら、後の息子ブッシュによるイラク戦争は無かったことでしょう。
ぼくにとっては、それ以外の冷戦終了や、晩餐会での事件より印象が強いですね。(^^ゞ
彼は特に個性的でもなく優れた指導者でもなく、凡庸な人物だったと思いますが、パパブッシュと呼ばれたように、「父親」のイメージを持っていました。(妻バーバラの役割も大きかった。)
国の指導者にとって、父親のイメージはとても有利だと思います。
トランプには間違っても父親のイメージはありませんね。(ーー;)
父親のイメージの重要性を知っているのがフランスです。
ドゴール以来、フランス大統領は父親のイメージを持っている人が多いです。
しかし、マクロンは異例の若さです。
いま、フランスで暴動が起きて、マクロンの人気が急落しているのは、そのせいであるように思われます。
さてさて、我が安倍首相に父性を感じる人はいるのでしょうか? ^m^