・・・・・・・っということで、いつの間にかガイジンが増えたと思いません?
コンビニでは店員が中国人はアタリマエで、最近はベトナム人が目に付きますね。
ガイジン労働者といえば、居酒屋くらいだったけどなぁ。
日本って、ナンかこういう風に「いつの間にか」ってぇのが多いですね。
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供給源を調べてみると、研修という名目で日本に入ってくるようです。
農業、酪農、果樹園などは労働者不足で、どうしてもガイジン労働者を必要としています。
日本のことですから、生活に慣れるまで親切に接していることでしょう。
ところが、仕事に慣れた頃に、脱走(?)した仲間と連絡が付くようになると、ある日突然いなくなるそうです。
そりゃぁ稼ぎの良い都会のほうを選択するに決まっていますからね。
こうやって「いつの間にか」彼らのネットワークが見えないところで出来上がっているのです。
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ぼくら一般人は、コンビニでよく見かけるなぁ程度ですが、そのうち他業種でも増えていくことでしょう。
気がついたときはそれが「アタリマエ」になって、「いつの間にか」不可欠な存在になってしまうのです。
そりゃぁそうでしょう。
若い人が嫌う職種を彼らがカバーしているんですから。
介護の分野では特に必要とされているでしょう。
若者の人口が減少しているのですから、こうなることはとっくに「見えていた未来」です。
なのに、日本人は手を打たない。
成り行き任せで、既成事実だけが積み重なっていきます。
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こうやってガイジンの非正規労働者が「無秩序に」増えていったらどうなると思います?
日本人の労働を奪うって?
日本の一次産業が成り立たなくなるって?
日本の治安が悪くなるって?
政府が無策である間に、彼らは結束します。
間違いなく結束して、社会的問題に発展します。
さて、ちょっと考えただけで、このくらい問題点が出てきます。
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今になって政府は出入国管理法改正案を国会で審議し始めました。
いつものように野党は反対反対ばかりで、自分の政党第一主義です。
法案も間に合わせで作ったものだから問題点ばかりで、反対されるのは当然でしょう。
追求する側の野党も準備不足で代案さえ持っていません。
ああ、いつもの日本のパターンが繰り返されているなぁ~~~~
確実に「見えていた未来」だったから、検討する時間は有り余るほどあったのに。
こんな重要な問題も、コンビニでベトナム人が増えたなぁくらいにしか気にしない。
日本人独特の「いつの間にか」バランスが取れて収まるところに収まると高をくくっている。
世界中で移民問題で大騒ぎなのに、日本だけは免れると思っている。
どうにかなりませんかね、この気質。(ーー;)