ジャーナリストという(困った)人種 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ようやくあのジャーナリスト(?)の記者会見が開かれましたね。

ぼくが興味を持っていたのは彼の第一声、ただそれだけ。

それ以外は全く聞いていません。(3時間も喋ったらしいけど。(^^ゞ)

「私の解放に向けてご尽力頂いた皆さんにおわび申しますとともに、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

が、それでした。

ぼくの常識だと、会見の第一声は「謝罪」であるべきで、これ以外は何も要らないです。

確かにおわびしますと言っている。

しかし、謝罪の相手は誰?

解放に関わった人たちだけでしょ?

迷惑をかけたのはその人たちだけ?
(むしろ、解放に関わった職員は国民を守る任務があるのだから。)

イヤ、ぼくは税金を払った日本国民に対して謝れと言っているのではありません。

身代金を払ったのか(これから払うのか?)判らない時点で国民に迷惑かけていないもんね。

少なくともぼくには迷惑かかっていない。

しかし思うんです、謝罪し感謝する対象はもっと広いんじゃないかと・・・・。


まだ解放されて間もないんだから、平常心に戻っていないんだから、と思いたいけど、「コイツまだ懲りていないな、またやるぞ。」との印象を持ったのでした。
(^^)/