一体、どこから旅行資金を捻り出すのか、全くの謎である。
例によって、ぼくは羽田への送り迎えを仰せつかる。
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フランスかぁ~~
ぼくにとって、アメリカに次いで訪問回数の多い国である。
フランスはけしからん国である。
ぼくの財布から33万円を強奪した地下鉄強盗団を、未だに野放しにしているからだ。
この恨みは根深いぞ。
マクロンくたばりやがれ!・・・だ。
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ぼくが40年前、なぁ~ンも知らずに訪れたシャルトルも行くそうだ。
懐かしいな。
ぼくは歳を取ってしまったけど、シャルトルは今でもシャルトルで、ブルーのステンドグラスは、あのときと同じように太陽光を透過しているのだろう。
日本で知り合ったノルマン地方出身の青年は、パリ人はサイテーだと言っていた。
ぼくが訪れた南部フランスのニームで出会ったオッサンは気の良いヤツだった。
ってことは、パリだけを見てフランス人を云々するのは間違っているのか?
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ぼくが行ったことのない、モンサン・ミッシェルに行くそうだ。
チャンスがあったけど、敢えて行かなかった場所だ。
ナンか、無性に行きたくなった。
ルーブルももう一度行きたいな。
ロワール地方の城もミーハーみたいで避けていたけど、英仏百年戦争との関連なら、訪れてみたいなぁ。
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フランスかぁ~~