ぼくが生まれたのはいつ? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、66年前の今日の午後ぼくは生まれました。

正確にいうと「生まれた」のではなく「産まれた」のです。

要するに母のお腹から世間に出てきて、自らの肺を使って呼吸を始めた日なのです。

じゃあ、ぼくはいつ「生まれた」のでしょうか?

十月十日前の12月13日でしょうか?

本当はそちらを祝わなくちゃならないんじゃないの?

だいたい266日が妊娠期間らしいですが、個人差が大きくバラバラであることはご存じの通り。

じゃあ、ぼくが生まれた日=受精日は神のみぞ知るなのね。(まあ、思い当たる人はいるだろうけど。)

いや待てよ、さっきから「ぼく」って言っているけど、産まれ(生まれも同じ)たばかりのぼくには自分であるところの「ぼく」は形成されていないよね。

だって、その後の環境によって、経験によってぼくという人格が形成されるんだから。

結局のところ、一体ぼくはいつ生まれたの?

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66年前、オギャアと産まれた元気な赤ん坊は、こんなことを考えるややこしいジジイになったとサ。

メデタしメデタし。(^ω^)