今日はカラオケ文化の日 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【霧のサンフランシスコ】、【さらばジャマイカ】、【サウンド・オブ・サイレンス】・・・と、ほぼ英語の懐メロです。




カラオケでいつも歌う曲は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


コテコテの演歌では【浪曲子守唄】かな?(^ω^)

カラオケボックスは気心の知れた連中と行くので我慢できますが、クラブで知らんヤツの唄を聞かされるのは苦痛です。

Karaoke は万国共通の言葉になりましたが、ぼくが知る限り、ヴェトナムではちょっと違った意味で使われていましたね。

女性が相手をする怪しい店です。

ハノイの夜の街ではKARAOKEの看板があちこちありましたよ。(-_-;)

追記)

【さらばジャマイカ】はあの・・・・といっても知らない人がほとんどだろうけど、ハリー・ベラフォンテの持ち歌である。

【ウィー・アー・ザ・ワールド】でも出演・・・・っといっても分からない人が殆どか。(-_-;)

彼の本領はステージで発揮される。

三島由紀夫のスゴさはイマイチ知らないが、彼が才能溢れる人物だったことは、この文章に遺憾なく発揮されている。

ちょっと長いけど、参照します。

「ベラフォンテがどんなにすばらしかは、舞台を見なければ、本当のところはわからない。ここには熱帯の太陽があり、カリブ海の貿易風があり、ドレイたちの悲痛な歴史があり、力と陽気さと同時に繊細さと悲哀があり、素朴な人間の魂のありのままの表示がある。そして舞台の上のベラフォンテは、まさしく太陽のやうにかがやいてゐる。(中略)歌はれる歌には、リフレインが多い。全編ほとんどリフレインといふやうな歌がある。これは民謡的特色だが、同時に呪術的特色でもある。わづかなバリエーションを伴ひながら『夏はもうあらかた過ぎた』(ダーン・レイド・アラウンド)とか『夜ごと日の沈むとき』(スザンヌ)とかいふ詩句が、彼の甘いしはがれた声で、何度となくくりかへされると、われわれは、ベラフォンテの特色である、暗い粘つこい叙情の中へ、だんだんにひき入れられる。声が褐色の幅広いリボンのやうにひらめく。われわれは、もうその声のほかには、世界中に何も聞かないのである。(中略)(私は)『バナナ・ボート』や、たのしい『ラ・バンバ』をことに愛する」

失礼だけど、彼はまだ91歳で存命しています。(^_^ゞ