・・・・・・・っということで、【霧のサンフランシスコ】、【さらばジャマイカ】、【サウンド・オブ・サイレンス】・・・と、ほぼ英語の懐メロです。
カラオケでいつも歌う曲は?
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コテコテの演歌では【浪曲子守唄】かな?(^ω^)
カラオケボックスは気心の知れた連中と行くので我慢できますが、クラブで知らんヤツの唄を聞かされるのは苦痛です。
Karaoke は万国共通の言葉になりましたが、ぼくが知る限り、ヴェトナムではちょっと違った意味で使われていましたね。
女性が相手をする怪しい店です。
ハノイの夜の街ではKARAOKEの看板があちこちありましたよ。(-_-;)
追記)
【さらばジャマイカ】はあの・・・・といっても知らない人がほとんどだろうけど、ハリー・ベラフォンテの持ち歌である。
【ウィー・アー・ザ・ワールド】でも出演・・・・っといっても分からない人が殆どか。(-_-;)
彼の本領はステージで発揮される。
三島由紀夫のスゴさはイマイチ知らないが、彼が才能溢れる人物だったことは、この文章に遺憾なく発揮されている。
ちょっと長いけど、参照します。
「ベラフォンテがどんなにすばらしかは、舞台を見なければ、本当のところはわからない。ここには熱帯の太陽があり、カリブ海の貿易風があり、ドレイたちの悲痛な歴史があり、力と陽気さと同時に繊細さと悲哀があり、素朴な人間の魂のありのままの表示がある。そして舞台の上のベラフォンテは、まさしく太陽のやうにかがやいてゐる。(中略)歌はれる歌には、リフレインが多い。全編ほとんどリフレインといふやうな歌がある。これは民謡的特色だが、同時に呪術的特色でもある。わづかなバリエーションを伴ひながら『夏はもうあらかた過ぎた』(ダーン・レイド・アラウンド)とか『夜ごと日の沈むとき』(スザンヌ)とかいふ詩句が、彼の甘いしはがれた声で、何度となくくりかへされると、われわれは、ベラフォンテの特色である、暗い粘つこい叙情の中へ、だんだんにひき入れられる。声が褐色の幅広いリボンのやうにひらめく。われわれは、もうその声のほかには、世界中に何も聞かないのである。(中略)(私は)『バナナ・ボート』や、たのしい『ラ・バンバ』をことに愛する」
失礼だけど、彼はまだ91歳で存命しています。(^_^ゞ
