なぁ~んも考えずに、馬鹿に徹した映画を見たくなるときがある。
そんな需要を確実に満たしてくれること請け合いなのがコレ。
くだらなさ、下品さ、馬鹿馬鹿しさを飽くことなく追求し、金に糸目をつけずに製作する、その姿勢に感動さえ覚える。
1も見たのだけれど、完璧に忘れている。
どうも主人公は死のうとしても死ねない不死身らしいのである。
解るなぁ~その気持ち。
人間の寿命がどんどん伸びて、不死身とはいかないまでも長生きせねばならない。
人生50年だったのが今は100歳と言われても驚かなくなっている。
じゃあ、昔より2倍幸せになったのか?