「読書のお時間です」5周年の日 | 頭の中の秘密基地

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不思議なめぐり合わせですが、ようこそいらっしゃいました。結構ホンネで語っています。60歳を過ぎた人生のバックパッカーのブログです。

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・・・・・・・っということで、親から禁止されていたワケじゃないけれど、子供の時はマンガを読まなかった。


興味津々で読めば面白かったけど、ぼくは皆がすることをわざとしない、相当変わった子供だった。


マンガは子供にとって害毒になると信じ込んでいたフシがあった。


ホントに変な子供だった。


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そんなもんだから、マンガに対して免疫が付かなかった。

床屋さんで待っているとき、置いてあるマンガを読む。

好きなのはギャグ漫画。

免疫を持っていないものだから、ちょっとしたギャグでも過剰反応して笑い転げてしまうのだ。

涙を流して笑い続けるぼくを見て、隣に座っていたオバサンがどんなに面白いマンガだろうと思って自分の子に、終わったら次読もうねと言った。

もちろん免疫があるその子が読んでもクスリとも笑わないのである。

もし、ぼくが普通の子供のようにマンガを読んでいたら、こんな偏屈なジジイにはならなかったことだけは確かである。



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