七尾城(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、七尾城の麓にある資料館。

隣の懐古館とセットで400円なり。


↓懐古館ね。


こういう資料館の職員は暇である。

そして、地元であるが故の知識が豊富である。

ぼくのように馴れてくると、こういった職員に質問するに限る。

欲しい知識がとめどもなく溢れてくるものなんです。

でも、資料館は外れでした。

ぼくの質問に的確に答えられない。

質問とは違う知識に変換してして滔々と話してしまう。

ぼくが知りたかったのは、何でこの地が戦略的に要だったかです。

地政学的?商業的?生産物?

同じオヤジでも、懐古館のオヤジは返事が的確でした。

(懐古館とは、庄屋の家です。)

海産物を加工して京都に送っていたそうです。

滅多に訪れない客に付きっきりで説明してくれました。

謙信が月を愛でて歌を作っています。↓


20年に一度、茅葺きを葺き代えるそうです。

2000万円掛かるそうで、七尾には職人がおらず、能登半島から応援に来るそうです。

そんな話を止めどなく語ってくれます。(^ω^)


・・・・つづく。