七尾城(その1) | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、石川県は能登半島の付け根近くにある七尾城でございます。

城跡フリークにとっては常識中の常識。

畠山氏が室町時代に足利尊氏より賜った能登半島地域、代々続いていたけれど、上杉謙信に攻められて、一度は撃退したものの、再度の攻撃に耐えかねて落城。

どうやら裏切りにあった模様。

その後、信長により前田利家の居城となるも、山城ならではの不便さ故、金沢に移ってしまったとさ。

城の位置は↓の現在地というところ。

七尾湾を見下ろす峻険な山に城は築かれています。


謙信は執拗にこの城を攻めています。

何故でしょう?

城の全体図です。↓

典型的な山城です。

イヤ、こんな山城は珍しい。

山全体が城です。


謙信の春日山城や、浅井の小谷城に似てなくもないですが、実に懐が深く大規模です。

建物が多いので、実際に武士団は全員この山で生活していたのでしょう。

不便だよなぁ~

・・・・つづく。