スイスの不思議 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、W杯のスイスとセルビア戦の録画をビールを飲みながら観ている。

そこでサッカーとは関係ない連想にハマってしまった。

スイスに旅行した人なら分かってもらえるはずですけど、スイスは物価がべラボーに高い。

列車の中でコーラを買ったんだけど、あり得ない料金だった。

もちろん地元のスーパーマーケットも覗いてみたけど、信じられない価格シールが貼ってあった。

唯一、アーミーナイフは安かった。

アーミーナイフをお土産にしたい人は、スーパーマーケットを覗くべし。(^^)/

地元のスーパーマーケットですから、これだけ物価が高くても、旅行者ではなく地元の人がここで買い物しているのは間違いない。

どんだけ高給をもらっているんじゃぁ~~っというのが偽らざる感想。

そこで、スイスの経済をネットで調べました。

農業、畜産が思い浮かびますが、あの国土ですからたかが知れていますよね。

スイスの工業の規模を知っています?

時計ですか?

それ以外、何を思い付きますか?

観光かぁ?

結局、金融にたどり着く。

やっぱ、スイス銀行で儲けているんでしょう。

じゃあ、銀行は何でスイスなの?

・・・・・・・・

そこで記憶が不正確なのですが、ロスチャイルドを連想する。

ロスチャイルド=ロート・シールド=赤い盾=ユダヤの金融を連想する。

彼らの出身地はスイスじゃなかったっけ?と調べると、フランクフルトだった。

ヨーロッパの中央に存在するスイスという小国。

山がちの地形で、人口も少なく、特筆すべき産業もない。

やっぱ、金なのね・・・・としか言いようがない。

金融=ユダヤ人としか思い浮かばない。

・・・・・

ここでぼくの連想は壁に突き当たる。

酔った頭では、ここまでが限界。

W杯の観戦の仕方としては間違ってますかね?(;^_^A