・・・・・・・っということで、磯田道史の本の3冊目。
古文書を読む歴史オタクの磯田氏のトリヴィア集であります。
要するに雑学集で、とても歴史の王道にはなり得ない話ばかりです。
しかし、歴史の王道って何だろう?と考えると、実は歴史はトリヴィアで成り立っていると気付くのです。
今生きている人たちの日常の生活は、決して歴史にならない取るに足らないものでしょう。
しかし、実際の生きている姿は正にその取るに足らない日常にしか存在しないのです。
確かに歴史を動かす力量のある人物が歴史を残すのでしょうが、その人にだって日常があるんですね。
それを古文書から拾い集める行為が無駄だと言えるでしょうか。
それは、教科書や歴史書でしか得られない知識に血を通わすことなんですね。
要するに雑学集で、とても歴史の王道にはなり得ない話ばかりです。
しかし、歴史の王道って何だろう?と考えると、実は歴史はトリヴィアで成り立っていると気付くのです。
今生きている人たちの日常の生活は、決して歴史にならない取るに足らないものでしょう。
しかし、実際の生きている姿は正にその取るに足らない日常にしか存在しないのです。
確かに歴史を動かす力量のある人物が歴史を残すのでしょうが、その人にだって日常があるんですね。
それを古文書から拾い集める行為が無駄だと言えるでしょうか。
それは、教科書や歴史書でしか得られない知識に血を通わすことなんですね。
