なんとなくTVを点けたのが運のツキ、クロアチアーアルゼンチン戦の後半戦が始まったばかりだ。
レベル高いねぇ~
一瞬の隙も致命的になるっていう拮抗した試合でした。
ついつい引き込まれて最後まで観戦してしまった。
どっちを応援したかって?
クロアチア。
だって、行ったことあるもん。
アイツら、ホントーにヤバいよ。
ヤバいとは、本来の意味でのヤバいです。
長い内戦を経験しているからだろうと勝手に思うんだけど、若い男たちは戦闘服がやたら似合いそう。
彼らが数人集まってひそひそ話をしていると、つい「一丁殺しに行ったろか」と相談しているように見えるんです。(^^ゞ
一見好青年風だけど、残忍性を秘めているっていうか。
ちっと偏見に過ぎるかな?(^ω^)
・・・・・・・・・
試合の展開はカウンターの応酬。
その中で際立っていた違いは、FWの前線でのボールの追いかた。
メッシが守備をしないのは有名で、今さら指摘するまでもない。
スゴかったのがクロアチアのFW。
相手ボールになって味方が守りに移るときでも、最前線で執拗にパスボールを奪おうとボールを追いかけていた。
その甲斐あってキーパーへのバックパス後のボールを奪って初ゴールに繋げた。
コレを機に、流れがクロアチアに傾き、3対0の結果に繋がった。
普通なら取れるはずもないボールを追いかけるのは、体力を消耗するだけ無駄だと思われるが、この小さな努力の積み重ねが勝敗を分けた。
いつものように、メッシは全然疲れていなかったはずである。
努力は必ず報われる・・・・か?
夏至(昨日)のお陰で明るくなるのが早い。
もう二度寝はできない。
尤も、いくらでも昼寝をする時間があるのでカンケー無いけどね。┐('~`;)┌