TV点けたのが運のツキ | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、3時半というなんとも中途半端な時間に目が覚めてしまった。

なんとなくTVを点けたのが運のツキ、クロアチアーアルゼンチン戦の後半戦が始まったばかりだ。

レベル高いねぇ~

一瞬の隙も致命的になるっていう拮抗した試合でした。

ついつい引き込まれて最後まで観戦してしまった。

どっちを応援したかって?

クロアチア。

だって、行ったことあるもん。

アイツら、ホントーにヤバいよ。

ヤバいとは、本来の意味でのヤバいです。

長い内戦を経験しているからだろうと勝手に思うんだけど、若い男たちは戦闘服がやたら似合いそう。

彼らが数人集まってひそひそ話をしていると、つい「一丁殺しに行ったろか」と相談しているように見えるんです。(^^ゞ

一見好青年風だけど、残忍性を秘めているっていうか。

ちっと偏見に過ぎるかな?(^ω^)

・・・・・・・・・

試合の展開はカウンターの応酬。

その中で際立っていた違いは、FWの前線でのボールの追いかた。

メッシが守備をしないのは有名で、今さら指摘するまでもない。

スゴかったのがクロアチアのFW。

相手ボールになって味方が守りに移るときでも、最前線で執拗にパスボールを奪おうとボールを追いかけていた。

その甲斐あってキーパーへのバックパス後のボールを奪って初ゴールに繋げた。

コレを機に、流れがクロアチアに傾き、3対0の結果に繋がった。

普通なら取れるはずもないボールを追いかけるのは、体力を消耗するだけ無駄だと思われるが、この小さな努力の積み重ねが勝敗を分けた。

いつものように、メッシは全然疲れていなかったはずである。

努力は必ず報われる・・・・か?


夏至(昨日)のお陰で明るくなるのが早い。

もう二度寝はできない。

尤も、いくらでも昼寝をする時間があるのでカンケー無いけどね。┐('~`;)┌