・・・・・・・っということで、運転しているから暇潰しなんかできません。
渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?
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東名高速道路で思い出すのが、開通してからすぐの出来事。
当時は高速道路なんて日本になかったから、国民は慣れていませんでした。
高架橋上の交通事故で車を降りて、反対車線との間の隙間に人が落下することが続きました。
それを確か「高速道路クレバス」と名付けて、しばらくニュースになったんだけど誰か覚えています?
首都高だったかも知れないし、ぼくの完全な記憶違いかもしれません。
ネットで調べてもクレバスなんてキーワードじゃ見つけられませんでした。
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それから必ず思い出すこと。
東名高速道路の建設が始まったのがぼくが小学校から中学にかけて。
教室の窓から工事中の現場が見えました。
あるとき同級生の一人が突然金持ちになったのです。
彼の家は農家で、どちらかと言えば貧しい家庭でした。
建設予定地に田んぼが引っ掛かって売却したに違いありません。
彼のお金の使いっプリを見て、誰もが眉をひそめたものです
間違いなく彼の家族も同じように散財したことでしょう。
こうして先祖代々の農地を、いまから思えば二束三文で売り払ったのです。
まあ、その後どうなったか、だいたい予想がつきますがね。
騙されたとは言いませんが、何か悲しい思い出です。
