・・・・・・・っということで、そりゃぁ山ほどありますよ。(^ω^)
海外旅行の思い出は?
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いちいち書きませんが、つくづく思うのは以前と世界が大きく変わってしまったということ。
大きく言って2つの点が変わった。
1.安全
2.不思議
です。
ぼくが旅行していたときも世界は危険がいっぱいだったけれど、今ほどじゃなかった。
安全に対する手間がこれ程煩雑じゃなかった。
この煩雑さは費用と時間を奪うばかりでなく、旅行そのものの魅力を奪ってしまった。
例えば、ぼくが行ったことのあるイラクやエジプト、トルコにいま旅行しようと思いますか?
当時の世界の国々は本当に魅力があったんですよ。
次に不思議。
例えば、このあいだ書いたぼくにとって最初の外国であるハワイ。
ぼくが初めてであるばかりでなく、相手も日本人に慣れていなかった。
その後、アメリカ本土に何度も行くようになったけれど、アメリカそのものがどんどん変わっていった。
はっきり言って、不思議が無くなっていったのです。
ぼくよりずっと先にアメリカに行った父。
帰国した父から土産話をたぶん目を輝かせて聞いていた当時のぼく。
つまらないパンフレットさえ、ぼくにとっては宝物だった。
アメリカばかりじゃない。初めて行った国でさえ、その国独特の不思議が無くなっていった。
自分が変わったのも確かでしょう。
でも、この情報化社会のなかで、世界から不思議がどんどん消えていき、均一な社会になってしまったのです。
中国なんて良い例です。
昔、「兼高かおる世界の旅」という番組をやっていたのを覚えている人は少ないでしょうが、その頃の世界は不思議だらけだった。
当時の世界の国々は本当に魅力があったんですよ。
