・・・・・・・っということで、与えられたテーマで無理矢理書くのも、頭の体操の一種じゃなかろうか。f(^_^;
映画は芸術ではなくエンターテイメントだというのがぼくの持論であります。
その意味するところは、芸術作品を撮ろうとする意図が見える映画はつまらないからです。
観客を楽しませようと徹底する結果、芸術作品になっちゃったであるべきだと思うからです。
楽しませるという意味はコメディー(笑わせる)に限っていないことは言うまでもないでしょう。
巨匠と呼ばれて、本人もその自覚を持った途端、彼の生み出す作品はつまらなくなるものです。
そういう意味で彼の作品は芸術と呼べるのです。
1889年の今日は、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた日だよ。
▼本日限定!ブログスタンプ
監督も主演も脚本も音楽も彼が一人でこなしました。
映画で観客を楽しませようとする熱意だけがその動機でしょう。
ドタバタの中に、人の性、既存社会への反抗、不条理、人への賛歌、希望、そして愛を描いています。
たぶん彼は自分のことを芸術家だなんてこれっぽっちも思っていなかったでしょう。
特に日本の観客は監督に対して辛口であるべきだと思うんです。
世界の黒沢なんて言われてから詰まらなくなったし、巨匠ビートたけしに至っては噴飯ものです。
・・・・・ってな具合にまとめました。(;´д`)
