・・・・・・・っということで、エイプリルフールでいつも思い出す話。
サラリーマン時代の話。
お坊ちゃま大学卒の同僚がいました。
当時、彼はちょっと高値の花の彼女と付き合っていました。
ぼくもぼくなりに別の彼女と付き合っていました。
あるとき彼が、お勧めのバーはないかと聞いてきました。
ぼくはすかさず、六本木にある「Kajanaka-Rocker」がいいんじゃない?と答えました。
当時は、インターネットなんかないから、「カジャナカロッカー」というバーが本当にあるんだと彼は真に受けたのです。
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賢明な読者諸氏はすぐに気付くと思いますが、
「Bar」「Kajanaka-Rocker」を続けて読めば・・・・・・・・
バー・カジャナカロッカー
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そう、
「馬ぁ~鹿じゃなかろうか」
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さてさて、これは本当の話でしょうか?^m^
エイプリルフールでうまく騙せたときって、案外複雑な感情になるんですね。