・・・・・・・っということで、昨日カミさんへの留守番電話を誤って消去してしまった。
そのやり取りを聞いていた次女が「このポンコツめ」と言ったのである。
それが父親に向かって言う言葉かと、本来ならげん骨の一発でも喰らわせてもいい状況だったのだが、ぼくはそのポオンコツという言葉に感心してしまったのである。
現状のぼくを表現するのに正に的を得た形容詞だと思うからである。
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表現力の豊かさというものは、語彙の数によって決まるものである。
語彙数が豊富だと、それだけ人間的な幅ができ、他人からは魅力的な人間に映る。
その語彙数の獲得は唯一読書によって決まると考えられている。
これが、本を沢山読めと言われる所以なのである。
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さて、ここまでが常識的な考え方である。
しかし、次女を見る限り、読書家であるとは決していえない。
では、どこから彼女は語彙を仕入れているのだろうか。
ネット?会話?マンガ?
ポンコツという言葉はどこから得たのであろうか?
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